住まいの四季彩工房

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・暗くなりがちな天井高を有効利用し開放感のある空間に
・全体を白く仕上げる事で明るさを強調
・築180年にあった住まいの見せ方えを考える
・収納で”見せる”事にこだわる
・家族の会話が活発になる様に対面式キッチンの採用

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改築前の台所は築180年と言う歴史を感じる所がない程、梁、柱等は全て隠され、元々土間であり「おくどさん」のあった台所は築後何度となく改築を繰り返してきたそうです。大変物を大事にされるのと同時に2世帯住宅の為、収納量不足が問題でした。暗い空間を明るく、家族全員と子供達の友人を含め多くの方が集える空間と収納量の増加、家族の成長を支えてきた歴史のある住まいを有効に表現してほしいとのご要望でリモデルがスタートしました。

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久々に復活した梁に「家族の成長を感謝し、今後も天井から見守って下さいと言う気持ちです。3度目のお化粧直しはどうでしたか?4度目は成長した孫にまかせます。」と大きな梁に歴史と出来上がったリビングの回りを走り回るお孫さんの成長を楽しみにし、かつ感謝しながら語られました。暗かったキッチンとダイニングにガラス瓦で外観に考慮しつつ明かりを取り込み、既存和室6貼が、暗くならない様、全面を白で統一。無機質になりがちな部分に歴史ある梁を見せる事で空間を落ち着かせました。収納部分は、お父様からお孫様迄が背丈に合わせた所に自分の物を入れられる様に設置。過去から今後の思い出迄を住まいと共に詰め込める収納に大変満足して頂きました。料理をしている間は孤立する事の多かった奥様も会話をしながらの料理ができ、又、清潔感あるキッチンに大変満足して頂きました。「何よりも孫が喜んでくれたのが一番嬉しい」と白いキッチンを拭き掃除しながら語って下さいました。
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